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コンサルタントからのメッセージ

“辞める”と言うのが先か、行動が先か

2017年10月03日

医師専任キャリアコンサルタントの中村正志です。

さて、本日のネタですが「“辞める”というのが先か、行動が先か」

ということにしました。

 

先週ある先生から相談を受けていました。

 

医局を辞める際には、

 

・まず辞めると言ってから転職活動をすべきか

 

それとも

 

・転職活動をして、(どこかで話が決まってから)辞めると言うか

 

という問い合わせでした。

 

私の持論、一般論としてはもちろん後者です。(^_^)

 

理由としては、転職活動をして良い所が見つかるかどうかなんて分からないからです。まずは自分の退路を決めてから、鉄の意志で医局と交渉するのがセオリーです。

 

ただ、先生が聞いた話だと、別の先生が転職活動をしておりお付き合いのある紹介会社から『本当に医局を辞めれるんですか??』と聞かれたようなんですね。びっくり

 

医局を辞めるのには神経をつかいます。

もちろん引き止めも予想しないといけない。

 

そのため、転職活動をする前にまずは医局の了解を得ないといけないと思ったようなんです。

 

で、たまたまこのケースではうまくいったようです。

(とはいえそうなる理由もある。。。詳しくは言えませんあせ)

 

もちろん、医局の人間関係には様々なものがあり、一概にこうとは言えない部分もあります。

 

ただ、上記のケースも交渉が失敗した場合は怖いですよね。

行くところが決まっていないのに、医局内では非常に居づらくなります。

 

これは一般人の転職でも同様。

 

ますは行動、辞めると言うのは後、ということを基本としていただきたいと思います。

 

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