医師の皆様に対して、皆様自身が医師として有意義な人生を送っていただくための相談や勉強会、交流会、情報提供などを目的としたコミュニティです。

コンサルタントからのメッセージ

初期研修先は同期が4人以上のところがよい?

2016年11月30日

医師向けキャリア支援の第一人者、中村正志です。

ある後期研修医の先生と情報交換した時のネタになります。

 

その先生は今後医学教育にも積極的に携わっていきたいということで、特に初期研修について色々ご意見があるようでした。

 

その中で、医学生が初期研修先を選ぶ時の一つのポイントとして、

 

初期研修先は同期が4人以上のところ!!

 

ということをおっしゃっていました。

 

???

 

確かにあまり人数が少ないのは良くないのかなと思ったんですが、理由としては人間関係。b-b-Scarab

 

少なすぎると寂しいということもあるようなんですが、3人となるとその中の2人がいがみあった場合、救いがなくなり非常にやりにくいからということでした。

 

ちょっと意外でした。キョロキョロ

 

初期研修先の選び方のポイントというのは、一般的に指導医との相性ややりたいことが出来るか、プログラムの内容などが言われますが、現場の声というのも大切にしないといけないなぁと思いました。

 

さっそくメモった次第です。

いくつかのやりたいことがあれば消去法で決める?

2016年11月20日

医師向けキャリア支援の第一人者、中村正志です。

社内でコンサルタント同志で会議をしていた時の雑談ですが、例えば診療科の選択や転職先が複数あり、そのいくつかがすべてやりたいこと、興味があることだった場合、その選択については消去法が良いということが話題になりました。

 

こういうことはよくありますよね。照れ

 

通常就職や転職活動をする場合は複数の会社を受け、そこで比較検討をします。

 

ある意味冷静に自己分析できる状態であれば、複数の選択肢を冷静に比較検討できると思いますが、チャレンジングな方、好奇心旺盛な方、思いもよらないところから内定をいくつかもらった時なんかはどれも興味があって絞れないといったことが起きます(先日も選びきれない悩みという題のブログを書いたところですが。。。)。

 

私もかなり食いしん坊でファミレスに行った時は、“あれも食べたいステーキ”“これも食べたい焼肉”ということが多々あります。てへぺろ

 

その際、食欲の程度を自己判断はできない訳なので、カロリーが気になるのであれば、その高い方を省く、お金に余裕がないのであれば同様に高い方を消去する。。。など選択を消去するという概念を持ち込めば、私もファミレスで注文できない悩み?が解決されるのかなと思いました。

 

写真なんかも今はデジタルで何枚も撮れるのでいかに消去するかということが記録を残す上で重要ですよね。

 

多様な働き方や職場が選べるようになった今、やりたいことや好奇心を大切にするのと同時にどう選択を消すか、その軸も含めて我々は考えないといけないですね。

相談をいただくのなら今?

2016年11月15日

医師のキャリアコンサルタント、中村正志です。

さて、本日のネタですが「相談をいただくのなら今?」ということにしました。

 

例年この時期はすごく多いとは言えないまでも継続的に先生方の登録、相談をいただいています。

 

が、今年はなぜか相談が少ないんです。。。ショボーン

 

その代わり非常勤の問い合わせは好調です。

 

来年の4月入職を考えた場合、そろそろ求人の検索や面談も行っていい時期です。

12月くらいにドンと登録が増えても、それはそれで丁寧にご対応できない場合がありますので、来年転職をしようかと考えられている先生は、相談だけでも結構ですのでお問合せくださいませ。

 

私の担当を希望される方もぜひ!ニコニコ

決めきれないという悩み。。。

2016年11月07日

医師のキャリアコンサルタント、中村正志です。

さて、本日のネタですが「決めきれないという悩み。。。」ということにしました。

キャリアや転職の相談を受ける中で、最近私が感じたことになります。

 

医学生だけに限らず、若手の先生もベテランの先生も、選択をすべき時になかなか決断をされない(=そのまま引き延ばす)方が多くなっているような気がします。

 

選択すべき時というのは先生方の場合

 

・診療科を決める

・研修先を決める

・医局をやめる

・大学院に行く

・転職をする

 

といったことですが、私が相談を受け色々ヒアリングをしたり、現状の労働市場や我々が支援をしてきた事例をご紹介したりしてもなかなか決めきれない先生が多くなっている。

 

ということで、1度の相談で終わらないケースも出てきています。

 

もちろんそういった決断は安易にするものではなく熟慮が必要だとは思います。

ただ決断を渋るままでは何も始まらないということも一方であります。

 

相談する際にはこれまでにつちかってきた経験値やコンサルティングの手法を駆使しているつもりですが、我々としても何かしらの対策をするのと同時に相談に長くかかわるようなスキームも作っていきたいと思っております。

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