医師の皆様に対して、皆様自身が医師として有意義な人生を送っていただくための相談や勉強会、交流会、情報提供などを目的としたコミュニティです。

コンサルタントからのメッセージ

体調不良によるリスク。。。

2017年01月30日

最近ちょっと収まったかもしれませんが、インフルエンザを筆頭に調子を崩す方が多いですね。プライベートでもそうですが仕事でも支障が出てきています。

以前のブログにも書きましたが、今年特徴的なのは医師の方が調子を崩されているということ。花粉症

アポがキャンセルになることが多いです。

私も昨年末喘息になり2週間以上体調を崩し3件くらいアポをずらしてもらいましたので偉そうなことは全く言えないのですが、これだけ不調の方が増えると、個人の健康管理はもちろん会社としてもそのリスクを無視できないなぁと思っています。
特にお子さんが熱を出してというケースが集中すると通常業務さえ危うくなります。。。

まぁ私の個人的な対策というか、咳が治ってからはなるべくよく食べ、よく寝るということを心掛けています。

この調子で冬を乗り切れればいいなぁと思います。

医師としてのバランス

2017年01月27日

最近、テレビで東大や京大、早慶といった偏差値の高い大学の学生(またはOB)がコメントする番組が増えましたね。ちょっと変わったというか、頭が良すぎて一般人と考え方が違ったりするのが視聴者ウケするんですよね。

出演者については東大生であっても選ばれた方になり、その方が大学の平均的なものにはならないとは思いますが見てて「頭のいい人はこんな考え方をするんだ~」と感心したりしています。

なお医師になる方も国公立だと東大レベルの学力が必要ですし、私立でも今や早慶レベル以上の偏差値だったりします。当たり前ですが皆賢い。SAYU天才クン2

それで医師は「先生」と呼ばれることもあり、より一般人と感覚がずれていくことがあるとよく言われますが、テレビに映る秀才を見ていると、最近は医師になる方の方が常識というかバランスがあるのではないかという気になりました。

例えば東大の法学部を出て官僚になったりすると、大学時代と同じく社会的エリートとの付き合いが主になります。これは一般の企業(特に大手)でも同じです。

ただ医師になるといわゆる普通の、、、もっというと病気を持つ社会的弱者とのやりとりがかなり多くなります。それはどんなエリートの先生でも同じです。

医師は昔ほど、先生として崇め奉られる存在ではなくなりました。
患者にもあまり横柄な態度では接することが出来ません。

そういった意味においては、たとえエリートの学歴であったとしても医師になったらある程度その地位についてのバランスが出来、東大、京大出身のエリートより人間性が磨かれる職業だという気がしました。

単なる雑感ですが。。。(ただ例外はもちろんあります。。。)(;^_^A

大人の自己分析

2017年01月25日

さて、本日のネタですが「大人の自己分析」ということにしました。

昨日参加したセミナーでの話になります。

 

キャリアコンサルティングの場面では、よく「自己理解」という言葉を使います。

自分をよく知ることでより良いキャリアが形成できるという考え方です。

 

ただこの「自己理解」結構難しいです。

(職業柄)私もアセスメントツールなどを使ったりして、他の方よりは自分についての理解があるとは思うのですが、これまでの振り返りということをこれまであまりやってきませんでした。

 

例えば小学校に入るまではどんなことが好きだったか?

その後小学校、中学校、高校ではどうだったか?

 

自分のルーツを探ることで、自分の核というものがなんとな~くでも分かり始めます。

 

ただこれ一人でやるのは億劫なんですね。。。(・・;)

 

私も昨日強制的にやることにより、また自分が分かったような気がします。

 

先生方の中でもなんとなく仕事にモチベーションが下がっている、自分が何をやりたいのかわからない、という方は自己分析をやってみるのがいいかもしれません。

 

よろしければ私がお手伝いいたしますのでお問合せくださいませ。

競合会社さんとの交流

2017年01月20日

さて、本日のネタですが競合会社さんとの交流ということにしました。

人材ビジネス会社というのはあまり横のつながりというのがないのですが、最近になって色々な会社さんと情報交換をすることが増えてきました。

先週も複数のエージェントさんとの飲み会に誘われ参加しております。
競合会社さんの新たな取り組みや失敗談などを共有することで有意義な時間を過ごせました。寂笑

医師紹介会社というのは非常にニッチであり、ビジネスにおける全体のパイも決まっています。そもそもそれほど大きい市場がある訳でもありません。

そのため各社色々な共業をやっているんですね。
人材紹介の職種ということであれば看護師や薬剤師、コメディカルなど
医師の職域ということであれば産業医に力を入れたり、製薬会社に力を入れたり
紹介事業以外に開業支援などの経営コンサル、薬局経営、採用支援など・・・

競合会社といってもやっていることが全く同じということにはならないんです。

弊社のようにキャリアコンサルに力を入れているところはまだお会いしたことがありませんし。。。

これから医師の流動化もどうなるか分かりません。

色々な方と交流することで常に情報のアンテナを張り、新たなチャレンジもしていきたいと思っています!

担当を私にお願いできないか?

2017年01月10日

さて、本日のネタですが「担当を私にお願いできないか?」というものにしました。

昔から親交のある先生から言われた言葉です。

その先生は転職経験が何回かあり(私も1回お世話しております)、複数のエージェントに登録をされていました。で、気になる求人情報が来て試しに見学に行ったところ、勧められるまま面談となり契約条件まで提示されることに。

先生としては興味があるが、契約条件に不審点があるということ、担当のエージェントの対応があまりよくないということがあり、私に相談をいただきました。

それで、私に担当をしてほしいということに。。。びっくり

大変ありがたい話ではありますが、先生はすでに面談をして契約条件まで提示されていらっしゃいます。1年前、2年前の話ならともかく現在進行形でそこまで話が進んでいたらさすがに担当(会社も)の変更は難しいということをお話ししました。汗

基本的に求人である施設に見学や面談に先生が行った場合、その時点で交渉権というかその後のやり取りを担当するのはお連れしたエージェントになるのが業界のルールになっています(求人様もお困りになると思いますし)。

見学に行く前に一声かけていただければ私が担当することも出来たと思うのですが。。。

実はこういった話は過去に何度かお受けしています。

求人を紹介した会社にしてはもちろん自社で話を進めてほしいのは当たり前のことです。

ただ医師の求人(特に病院)というのはある会社が独占して持っているケースは少なく、いろんな会社がその情報を共有しているんですね。今回の求人も我々として取り扱いできるものでした。

ネットでやメール、雑誌での広告などにおいて求人情報というのはあふれています。その情報だけの価値ではなく、担当するエージェントに重きをおきたいということであれば、ぜひ弊社か私に直接ご相談いただければと思います。

今年4月からの入職もまだまだOKです

2017年01月05日

さて、年末年始から何件かの“4月入職”希望の先生のご相談をいただいております。

4月の転職を考えられている先生は通常半年くらい前から4ケ月くらい前まで(時期としては昨年秋)に最初の相談をいただくのですが、昨年度の相談件数がそれほど増えませんでした。

(その分非常勤の相談が多かったですが。。。)

なのでまだお考え中の先生が多いと私は見ております。

また研修医の先生が後期研修先をお探しする上で昨年度中に決めきれなかったケースもありました。

3月になるとさすがにバタバタしますが、1~2月での相談であれば十分に対応できます!

ぜひ今春に転職をお考えの先生はご相談くださいませ。(-^□^-)

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