医師の皆様に対して、皆様自身が医師として有意義な人生を送っていただくための相談や勉強会、交流会、情報提供などを目的としたコミュニティです。

コンサルタントからのメッセージ

ベテラン医師はなぜ新天地を目指すのか

2017年06月25日

医師専任キャリアコンサルタントの中村正志です。

 

今日はいきなりまた暑くなりましたね。

昨日はすごく涼しかったのに、、、

 

さて、本日のネタですが、メディア情報です。

 

ネタがない時に、私にとってはちゅうどいい話題です。(・・;)

 

ちょうど先週くらいの日経メディカルさんに

 

ベテラン医師はなぜ新天地を目指すのかキャラ

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201706/551653.html

 

 

という題で弊社の代表柴田とインタビューを受けています。

(ログインしないと全文は読めません。。。(^▽^;))

 

記事では少し話を盛っているところもありますが、50代を越えた先生の転職や開業ということを話題にしております。

 

我々が相談が受ける場面において、昔は若手中心だったのがベテランの先生もかなり問い合わせがあります。

 

以前に比べて転職や開業が身近になった印象です。

 

転職先については療養型や回復期の求人が増えておりそこはベテラン医師が活躍できる環境がありますし、

開業については、あまり設備投資しない軽微な開業の形が出来ています

 

ただどちらを指向するにせよ、職場を変わるということは若い時よりも慎重に、またそれなりの理由をもって望まないといけないと思います。

 

その辺の事情というかアドバイスを書きました。

 

読める方はぜひご参考にしてください!

アセスメントはフィードバックが大切

2017年06月20日

医師専任キャリアコンサルタントの中村正志です。

 

最近、そばにはまっております♪

主に駅そばですが。。。(^▽^;)ソバ

 

さて、本日のネタですが「アセスメントはフィードバックが大切」ということにしました。

 

私のキャリア相談ではアセスメントを使うことがあります。

 

その方のことをよく知るため。

また相談者自身が自己確認をするため

 

に行います。

 

やらないよりはやった方が、具体的なアドバイスも出来ますし、お互いに共通の目線で相談を進めることが出来ます。

 

そもそも相談場面の中でアセスメントというのは活きるんですよね。

 

ただネット上にはそのようなアセスメント(もどき)が結構あるようです。

 

本物と全く違うということではないと思いますが、その内容うんぬんより、やはり私のようなプロと相談をする上でのツールとして使っていただきたいなぁと思います。

 

ネットの結果を自分だけで処理してしまうのはもったいないですし、しかもちょっと危険です。

 

もし、自己分析やそれを伴ったキャリアコンサルティングをご希望の方はぜひお問合せください。

紹介会社のブランディングとブログの反響

2017年06月15日

医師専任キャリアコンサルタントの中村正志です。

 

今日はやけに涼しいですね~~。

最近暑い日が多かったのに、アレって感じです。

 

さて、本日のネタですが「紹介会社のブランディングとブログの反響」ということにしました。

 

昨日は、代表とのミーティングで色々意見交換をしていたのですが、ブランディングのLVマルチ2話題になりました。

 

こんなブログをやっている私ですが、会社のブランディングにもかなり気を使っているというか、力を入れてきました。

 

会社名もそうですし、(ニューハンプシャーって何、みたいな)

経営理念もそうですし、(for youです)

目指したい方向性も。。。(良質なマッチングを目指します)

 

・・・・・

 

自分でもいいと思います。

 

ただこれってブランディングにはなってないんですよね。

 

代表が言ったのは

 

「紹介会社でブランディングはほとんどできない」(ノ_<)   自分で商品を持っている訳ではないので。。。   なるほど。。。   確かにそうかも。   で、あれば、私(個人)が目立つ方がいいのではないかと思った次第です。   すでに色々やっておりますが。(・_・;)   最近、また『ブログをみた』ということでの登録、相談が少し増えてきたんですよね。   会社以上に個人だとその者の考え方や“顔”が見えやすいので、ファーストコンタクトも取りやすいんじゃないかと思います。   今まで以上に個人のブランディングには力を入れていこうと思いました~~~

梅華会様から経営の本を3冊いただきました♪

2017年06月10日

医師専任キャリアコンサルタントの中村正志です。

 

先週は関西に出張しておりましたが、訪問先の一つに

 

医療法人梅華会様があります。

 

兵庫県西宮市を中心に5つのクリニックを運営されています。

 

西宮のほかには芦屋、武庫之荘、本山。おうち

 

いずれも居住地として人気の高いエリアです。しかも駅前!

 

比較的新しいグループ様ですが、基本的にそのかじ取りは理事長の梅岡先生がやられています。で、今回その著作を3冊もいただいちゃいました。本

 

内容としては開業して経営を軌道に乗せるための奮闘記というかこれまでの軌跡が書かれています。

 

医師がクリニックを多店舗展開するのって結構難しいんですよね。

特に1つ目の分院作りはとても苦労します。1つ目は自分ですべて仕切れるため、何かあっても自己責任。ある程度のマネジメント能力があれば乗り切れます。ただ分院で院長先生を他の方に任せるということになると、そのマネジメントをシステム化しないといけません。これについては経営を学んでいないとかなり厳しい。

 

梅岡先生はそのあたりをいわゆる一般のビジネス書などで学ばれています。

 

採用担当の方とは話をしてかなり盛り上がりました。

 

機会があればぜひ梅岡先生ともお話しがしてみたいです。

アイサイトのおかげで交通外傷が減少?

2017年06月05日

医師専任キャリアコンサルタントの中村正志です。

 

現在関西に来ております。

こっちも暑いですが、東京は今日31度まで上がるみたいですね。

いや~恐ろしい。。。

 

さて、本日のネタですが「アイサイトのおかげで交通外傷が減少?」ということにしました。

 

社内のメンバーと食事をしている時に出た情報です。

 

弊社は病院の経営コンサルティングも行っておりますが、都内の急性期病院では夜間の救急車が減っており、近隣の病院で患者の取り合いがおこっているということ。

 

で、その理由として交通外傷が減っており、アイサイトの自動ブレーキシステムなどの普及で不注意による事故が減っているからとのこと。

 

ホンマか~~~?ニヤニヤ

 

病院担当者との雑談で出た話題だったようなのでその信憑性は分かりません。

 

ただ、最近急性期病院の当直求人においては救急車を積極的に取ってくれる医師かどうかは選考のポイントになっていますし、確かに最近の自動車の運転支援の技術は日進月歩。。。

 

関西の病院の事務長に話したら、『ウチは今はそんなことないわ~~』たこ焼きとおっしゃっていましたが、ただ将来的には事故は減るやろうなという意見で一致しました。

 

ホンマでっか的な話題でございました。

3つの目標

2017年05月30日

さて、本日のネタですが先週行ってきた人事のセミナーからのものです。

登壇されたのはある外資系の人事部長。かなりドラスティックな改革をされ、集まった人事関係者から驚きの声が上がっていました。

改革の中での色々な話をお聞きしたのですが、シンプルですが面白い目標の分類がありました。

それは、ビジネス目標、ES目標、CS目標というものです。

ビジネス目標は売上グラフ
(分かりやすいですね)

ES目標は社員意識調査営業
(定量的なものと定性的なもの両方を見て、小さな声にも耳を傾けるようです)

CS目標はミステリーショッパーランマ
(覆面調査員による店舗の採点です)

ビジネス目標はもちろん、どの会社でも意識していますが、ESとCSを同じ土俵で目標化し、人事がその管理というか主導をしているのがすごいなぁと思いました。

なかなかここまで出来る会社は少ないと思います。

とても勉強になるセミナーでした

 

ウインク

臨床以外の仕事に応募する際に気を付けないといけないこと

2017年05月25日

さて、本日のネタですが

「臨床以外の仕事に応募する際に気を付けないといけないこと」

ということにしました。

 

前回のブログで“臨床以外の仕事”が増えていて先生方も興味を持つことが多いということをお伝えしました。

 

職域が広がるということは求人も求職者もとてもいいことだと思います。

 

ただし、求職者側にとっては、ちょっと気を付けないといけないことがあります。

 

それは面談をした際

 

“結構落ちてしまう”ショボーン

 

ことです。

 

これは当たり前のことで、企業側としては採用した医師がしっかり売上に貢献していただかなくてはなりません。通常一般企業においては採用面接はかなり厳しくやっておられるところがほとんどです。いい方がいなければ採用はしません。

 

臨床の面談であればほとんど受かってしまうのが医師の現状であるので、そこはかなりの差があります。

 

ですので、働いてもいいかな~ウインクという(軽い)意識でいくと本当に落ちてしまいます。

 

そういった意味では臨床以外の仕事をする理由として、逃げではなく本当にその仕事をやりたいかの覚悟が必要です。

 

もし臨床以外の仕事に興味を持たれている先生がいらっしゃればご参考にしてください。

臨床以外の仕事の注目度

2017年05月20日

さて、本日のネタですが「臨床以外の仕事の注目度」ということにしました。

現在私の知り合いの会社さんの依頼により、医療サイトの監修のお仕事を弊社の登録医師にメール配信しました。

そうすると問い合わせが結構来たんですよね。
私の予想を超える反響でした。びっくり

給与はそれほど高くないですし、どちらかというと地味な仕事です。
ただこういう仕事に興味がある先生が多いと分かって驚いた次第です。

監修をしたら医療的な記事とともにご自身の名前も掲載されます。

となると

例えば開業したての先生やとても使命感が強い、もしくはミーハーな先生にはぴったりのような気がします。

いつもの仕事の息抜きになるかもしれません。

弊社は一般企業で医師に何かを手伝ってもらいたいといったニーズには出来るだけお応えするようにしています。

企業の方で医師を採用したい(≒商品の宣伝に役立てたい)

アフター5までもう少し♪
医師の方で一般企業で勤務、またはお手伝いしたい

先生

 
ということがあればぜひ一度お問合せいただければと存じます。

人事部長を辞める理由

2017年05月15日

さて、本日のネタですが「人事部長を辞める理由」ということにしました。ある人材紹介のエージェントさんからいただいた話になります。

 

人事って聞くと、なんだか社内にいて営業に比べれば多少“楽で安定した”イメージを持っている方も多いと思います。(・・;)

 

随分昔はそのイメージに近いことがあったかもしれませんが、近年人事の重要性や人を扱うことの難しさから、その仕事の難易度はアップしているように感じます。私は社内でいろんなことをやっており、人事や総務の仕事も含むのですが、年々大変になってきています。

 

そういう意味では人事の責任者である人事部長というのは、経営に直結した重要な役職なんですが、退職される方も結構多いということ。

 

それでその退職理由なんですが、

 

「経営者とソリが合わない、または方向性に違いを感じる」ショボーン

 

というのが、あるあるなんだそうです。

 

ヘェ~~~

 

と思いました。

 

よく考えると人事の責任者というのは

 

経営者社長落款

 

 

従業員サラリーマン

 

のはざまで色々なことをやっていかないといけない。

 

従業員を大切にしないといけない一方、経営方針により人事戦略を実行し時にはリストラも断行しないといけない立場。

 

そうした中で経営陣の意向にどうしても従えなくなった時に退職を決意するということのようなんですね。

 

分かるような気がします。

 

新卒の採用面接では人事部長ってなんて偉そうなんだと思っていましたが、それ相応の苦労をされていらっしゃるんですね。

勉強になりました。

医局の相乗り

2017年05月10日

さて、本日のネタですが、医局の相乗りということにしました。

 

現状、一定以上の病院には大学からの派遣医師がいることが多いです。おおよそ地域的なものもありますし、昔からのつながりで、診療科ごとに違う大学から来られている場合もあります。

 

我々は求人様にご訪問した際は、医局のつながりをお聞きしています。

 

例えば産婦人科は○○大学、外科は○○大学、といった感じです。

通常診療科一つに対して1大学になります。

 

ですが、最近訪問したある病院では、

 

○○科はA大学とB大学です。

 

という回答がありました。

 

つまり1つの診療科に2つの大学からの派遣がある。

(内科などは人数が多いので、結果的にそうなっている場合もあるが)

 

これって結構珍しいんですよね。

 

医局派遣ではなく、単なる卒業大学だけだとバラバラの場合は多いんですが。。。

 

お聞きすると、A大学さんは他の大学医局からでも一般の公募でも問題なく採用してほしいということをおっしゃられているとのこと。

 

医局もオープンになってきているんですね。

 

もちろん、別の診療科ではダメなケースがあるようです。

 

医局も病院も人材採用についてはフレキシブルな対応が求められそうです。

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